身体が調子悪くなるのは、周波数が乱れることがその要因であることを説明していきましたが 生体エネルギー(電流)がスムーズに流れず滞ってしまうことも大きな原因です。 身体の生体電流を整え体内の老廃物を分解排出し、細胞を活性化させることを目的としています。 身体的不調は、筋肉や骨格以外に精神的疲労も大きく関わっており、メンタルの改善する施術も行っています。特に、起立性調節障害には施術効果があり、平均して2~3回位で改善しています。どうぞご相談ください。

2023年04月24日

解説しながら施術



クラリオンヒーリングは、喉の声帯や心筋、肺、膀胱、眼球を支える筋肉など通常では行わない施術まで
行う事をしています。

施術の際、初回の方には"今、眼球の筋肉をほぐしています”と説明をしながら行う事もあります。
目の施術は、その変化がわかりやすく、眼球が動かしやすくなったり、視界が明るくなる
目が潤う(みずみずしくなる)視力改善など、明確にわかります。
また、眼精疲労による頭痛のある方は、それが無くなりますので大変喜ばれています。

心筋や肺をほぐすと、ゆったり呼吸が出来るようになり、過呼吸などの症状も改善できます。
身体の変化に驚く方も多いです。
  

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2023年04月20日

腰痛をそのまま放置していたら、健康診断で腫瘍があると言われた



肩こりや腰痛は、その部分の筋肉や関節が悪いというだけで痛みが出ている訳ではありません。

例えば、心臓の調子が悪いと肩こりと同じ症状がでます。つまり、心臓が改善されれば肩こりは
無くなるという事です。しかしながら、通常は肩こりの原因がどこにあるのか?わからない訳です。

腰痛も同様です。骨盤付近の臓器は、大腸、膀胱、子宮、卵巣や腎臓・肝臓など様々な臓器が
ありその箇所の不調が痛みと感じる事があります。

痛みを感じるという事は、身体は痛みとして教えてくれてるという事なんです。

この痛みを放置するという事は、自分の人生そのものを無駄にしてしまうという事になります。
  

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2023年04月15日

健康な身体を自ら認識しておくことが何より重要



クラリオンヒーリングの施術前後、こんなに身体が違うんだと驚く人は多いです。

特に目の施術は、見え方が良くなる、視界が広がる、目の動きが良くなる、みずみずしく
なる・・・など明確に変化がわかります。

心筋や肺をほぐすと、深い呼吸が出来るようになります。

肩をほぐすと、肩こりが無い状態ってこうゆう事なんですねと驚きます。

健康維持の為に、何より必要な事は健康な身体を自分で認識しておく必要があります。
自分の身体が他人と時々入れ替わるのであれば、自分の身体の状態が良いのか悪いのか
認識出来ますが、そうはいかないので自分が健康であるのか認識するのは難しいのです。

私は、施術後、今の身体の状態を覚えておいてくださいと必ず伝えるようにしています。

常時、肩こり、腰痛、頭痛など身体の不調を感じている方はご注意ください。
  

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2023年04月13日

施術の喜び



私が、治療家として始めた当初は極々巷で行われている普通の施術を行っていました。

半年くらい経過した頃、施術した患者さんの声を聞きその施術の効果に疑問を
持ち始めました。それは、自分の技術が足りないというより施術そのものが
間違っているのではないか?と感じたのです。

そこで、なぜ人は不調になるのかを研究しました。色々試行錯誤した結果
現在の施術方法にたどり着いたのです。ただ、もみほぐしの施術が効果がない
訳ではなく、その施術を行う治療家も多数存在しています。

しかし、起立性調節障害に至っては、おそらく私が行っている施術しか効果がない
だろうというのが私の見解です。それは起立性調節障害の施術を行っている
治療家30名ほどにリサーチ行ったところ、かなりの時間と費用を要する事が
わかったからです。

当院では、身長150センチ位のお子様であれば、平均5回の施術で2万円くらいで
改善します。その施術の期間でも2カ月位です。頻繁に通う必要がないのです。
症状の度合いにもよりますが、精神的ストレスが少なければ1回の施術でも効果を
実感して頂けます。

起立性調節障害の施術であれば唯一無二の施術であると感じていますが
それが、治療家として最大の喜びでもあります。
ただ、この施術方法が特別なものと認識している訳ではなく、誰でも習得できる
施術技であるものと思っています。

起立性調節障害で悩んでいる方は、是非一度お試しください。初回30分無料
にてお試し頂けます。
  

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2023年04月13日

年中肩こりしている方へ



私はこの仕事をし始めて、年中肩こり・首コリに悩まされている事に驚きました。

酷い人になると、体調が良いのは年に1週間位という人もいました。その人たちが
決まって言うのには、施術は効果がないということでした。

肩こり体操なども当然効果がない訳です。鍼灸に至っては、筋肉が硬すぎて針が入っていかない・・・

常に体調がスッキリしない状態なのです。

筋肉は、筋肉の疲労でも硬くなりますが精神的緊張でも硬くなります。つまり、身体を全く
動かさなくても硬くなります。そんな方に、もみほぐしても全く効果はありません。鍼灸も同様です。

運動して、或いは過労で筋肉を使い過ぎた場合は、マッサージは大変効果があります。

精神的緊張は、身体をリラックスさせないとほぐれていかないのです。
首コリが酷い方で、神経が緊張しているかどうか調べる方法があります。仰向けに寝て、首を
左右に1センチほど揺らします。首が緊張している方は、これをすると首が疲れていきます。
首がさほど凝っていない方は、これを持続的に行う事が出来ます。

クラリオンヒーリングでは、ガチガチにこっている方のご利用をお待ちしております。
特に首コリや、眼精疲労、慢性的な頭痛に即効的効果があります。
  

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2023年04月05日

起立性調節障害の原因



起立性調節障害は、前回のブログで説明したように朝起きられず不調を感じる症状です。

子供は、通常夜になると起きて居られない程の睡魔に襲われます。自然と眠りにつくのが
通常なのです。食欲にせよ、夕食が待ちきれずお菓子を食べてしまったりするものです。

最近の子供たちは、食生活などの生活リズムが乱れ、友人関係などで悩む事も多いので
自律神経が乱れやすいと感じます。

自律神経が乱れると、身体は緊張していきますので血流など悪くなっていきます。
  

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2023年04月04日

起立性調節障害でお困りのお子様へ



最近起立性調節障害で悩んでいる方は多く、全国で1万人位いると報じられています。

朝起きられないのが、主な症状ですがめまいやふらつき、食欲不振など不定愁訴が出てきます。
最近のお子さんは、親が共働きということもあり夕食の時間が遅くなり、就寝時間が遅くなることも
懸念されています。小学校低学年ですと最低でも10時間位の睡眠時間が必要となります。

子供は、成長ホルモンが出る事と日中走り回って体力を使うので、大人よりも睡眠時間は長い時間
必要となります。小学校の頃から、就寝時間が遅いとどうしても朝起きるのが辛くなります。

また、スマホなど液晶画面からでるブルーライトの影響もあります。寝る前、スマホなどを使用していると
脳は覚醒され眠気が起きなくなります。

学生の方で、心療内科にかかる方が増えてきていますが、考え事が多いと熟睡できません。夢を
良く見るようになり、脳は休まらないのです。寝ている時は、ノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返しますが
そのバランスも崩れてしまい、睡眠をとっても寝た感じがしないのです。

クラリオンヒーリングでは、特に起立性調節障害の症状の改善に努めています。
  

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2023年03月31日

なぜスマホの使い過ぎが問題となるのか?



スマホの使い過ぎによる脳への機能障害が問題となっています。

一番の障害は、目的が定まらず使用している事。情報量の多さが問題ではありません。
その他、脳が受動的に働いている事も問題です。

情報や知識を入れる読書という作業では、脳の機能障害は起こりません。なので、情報量の多さは問題ないのです。
読書は、自分の興味のある事に集中し、脳が能動的になっているので全く問題ないのです。

TVゲームでも、目的意識を持って行うのと、惰性でただやっている事と似たような違いがあります。
  

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2023年03月29日

もみほぐしても治らない体のコリは、心身の緊張が原因です



心身の緊張とは、身体に力が入ってしまっている状態を言います。

整体や鍼灸の施術を受けて、身体の力を抜いて下さいと言われたことないでしょうか?
無意識に力が入ってしまっているので、中々自分で力を抜くことが出来ません。
力を抜くことが出来れば、施術はかなり効果があります。

ただ、どんな施術を受けても今までほぐれた経験の乏しい方は、力がいつも入っています。
力が入るとは、緊張している状態です。スポーツでは、力んでしまう事を言います。

芸人のサバンナの高橋茂雄さんは、細ネギを一束切った時肩が凄くこったと言っていました。
細ネギは、包丁の重さで切る事が出来るのに、必要以上に力を入れて切った為肩がこってしまったのです。

文字を書く時にも、必要以上に筆圧(ペン圧)を強く入れている人がいます。無意識に力を入れてしまう
癖がついてしまっているのです。

この無意識の緊張は、脳の緊張が原因です。脳幹が緊張すると血流が悪くなり硬くなります。
脳幹を解す事で、心身の緊張が取れていくのです。
力が抜けると脱力し、筋肉は軟らかくなります。
  

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2023年03月28日

人間には、風邪を自然治癒する能力があります



抗原抗体反応をご存知でしょうか?高校の生物の授業で覚えている方も多いと思います。

コロナが流行り、集団免疫力も話も話題になりましたが、元々人間には、自然治癒させる
抗原抗体反応という機能が整っています。もし、気功が出来る方であれば、腋窩リンパ節に
気を送ってみてください。但し、風邪を引いている時でないと効果があるかわかりません。

医学がまだ十分に発展していない時代、もし風邪でで人が死んでいくようであれば人類はもう
絶滅していたのではないかと想像します。

酷くなってからでは、効果がでるのは時間がかかるのですが、風邪の引き初めであればものの
数分で治癒します。悪寒を感じたその瞬間に腋窩リンパ節に気を送ると体が瞬時に暖かくなり
5~10分位で、治癒します。これは、実体験に基づいておりここ15年ほど風邪で内科にかかった
事がありません。

とても便利な機能です。気功自体を習得するには、少し練習する事に時間を要しますが風邪で
病院に行く事の費用を考えたら、この手法は是非皆様に覚えて頂きたい手技です。
  

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2023年03月27日

胸骨をほぐす



通常施術というと、うつぶせ(伏臥位)で行いますが当院ではその施術を行いません。

仰向け(仰臥位)か、横向き(横臥位)で施術します。

肩こり改善の施術の場合、肩甲骨周りの施術も行いますが特に重要なのは肋骨と脊椎の関節の
部分です。背骨に沿って押圧する施術が一般的ですが、押す施術より関節を緩めていく施術の
方がかなり効果がありほぐれていきます。

そしてよりほぐす為に、胸骨と肋骨の間の関節を緩めていきます。胸側になりますが、手では直接は触れず
水晶で軽く押さえてほぐしていきますので、不快感はないと思います。

この肋骨回りの筋肉をほぐしていくと、肩こり改善するだけでなく呼吸がしやすくなります。
  

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2023年03月26日

喉の筋肉をほぐします


首のコリは、喉の筋肉も硬くなります。

通常の施術ですと、脊椎にそった筋肉から首の骨格に沿った筋肉をほぐして終了しますが、クラリオンヒーリングでは、特に喉回りの筋肉を時間をかけてほぐします。この部分は、顎から鎖骨、脛骨から胸骨など筋肉が複雑につなっがっていますので、短時間でほぐす事は困難なのです。

平均で、10分位かけてほぐします。この部分がほぐれてくると肩や腰の筋肉も緩んでほぐれていきます。喉回りの筋肉は、もみほぐす事は困難なのでクラリオンヒーリングのもまない施術が大変有効的です。

出来るだけ、ガチガチのコリの酷い人に施術に来ていただきたいと願っています。
  

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2023年01月24日

身体に触れず、筋肉をほぐす



新しい施術方法を考案致しました。身体に触れず、筋肉・関節をほぐしていきます。

とは言っても、巷で行われている気功療法とは考え方・施術方法そのものが異なります。
人間は、子供の頃就寝時身体を動かして、無意識に身体をほぐしています。寝相が悪い時の
状態です。特に元気なお子さんは、昼間走り回っているので相当疲れているはずです。
その為、どうしても寝相が悪くなってしまうのです。

また、スポーツ選手は寝相が悪い人が多いです。これも疲労を取る為に起こる自然な行為です。

寝ている時、一定回数寝返りをするのですが、身体が緊張状態にあると寝返りの回数が少なく
なります。これが、原因で疲労が溜まり肩こりや腰痛になります。またケガの完治にも時間を
要するようになります。

身体が緊張状態にあるとは、精神的ストレスがある状態を言います。私は、その緊張さえ
なければ十分な睡眠を取れば疲労は取れるのでないかと考えました。つまり、子供の頃の
心身の緊張のない状態に戻せばコリにくくなると考えたのです。

そんなこと出来るのか?と思われる方もいると思いますが、私はメンタルヒーリングで
ネガティブな感情を外す事を長年行っています。
施術方法は、まずメンタルヒーリングで日頃感じているストレスを外します。その後身体を動かした
所、コリがほぐれていくのを自らの体で実感しました。
今月から試験的に施術を実施し常連の方だけに施術した所全ての方に良い結果が出ました。
これが、自分でマスターできるようになるときつい肉体労働をしない限り自力で身体をほぐせる
ようになります。整体院や鍼灸など行く必要が無くなります。

施術は、脳科学や量子学的な考え方もその要素に入っていますが、治療家として長年追い
続けてきた夢がようやく実現できたような感があります。

私と同じような施術をしている治療家がいるかと検索しましたが、今のところ見つけられません。
日頃全くコリを感じない人が一定数いますが、身体的にリラックスしている人だと思います。
明石家さんまさんは、肩がコル状態が経験がないのでわからないそうです。

肩こりや腰痛が改善されるだけでなく、ストレス解消精神的疾患にも効果がありそうです。
ご興味のある方、何処へ行っても肩がほぐれない・腰痛が治らないと思っている方がご相談ください。

初回30分お試し無料。70分4000円~    0120-931-983    クラリオンヒーリング気功整体
  

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2022年08月23日

目が大きくなり、開けやすくなります













加齢により、眼瞼下垂やうわまぶたが、下がってきて目が小さくなった、
目が開けにくくなったなど・・・気にされている方多いと思います。

中年以上になると、筋肉は拘縮し下がってきてしまうので仕方がないのですが
目の周辺部の筋肉や骨格を施術する事でそれを防ぐ事が出来ます。

最も重要な目の周りの眼輪筋、血行を促し筋肉もほぐします。上唇挙筋、口角挙筋
前頭筋は、下方に下げてしまうのでこの筋肉の血流も良くしていきます。

施術後若い頃には、こんなこと何も気にしていなかったのに、目がこんなにも開くんだ
という事に驚かされます。

ついでに、眼球の施術も行いますので、視界が明るくなり視力も多少(1回だけの施術)
改善されます。

クラリオンヒーリングの施術は、エステのような施術は一切行いませんので不快感なく
受けられます。気になっている方は、施術の前にお申し付けください。
初回30分無料にてお試し頂けます。  

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2022年07月23日

ワクチン接種で新型コロナや他の病気に罹りやすくなる 近藤誠医師

以下は、女性セブン8月4日号の記事です

ワクチンはコロナ禍における救世主のはずだった。しかし、すでに国民の82%が最低1回はワクチンを打っているにもかかわらず、この夏も感染者は増えるばかり。しかも、その理由がワクチンにあるのだとしたら──。


「感染者が増えてきたから旅行するのをやめました」

「もうすぐ夏休みなのに、また帰省できなくなる」

 諦めの声に交じって、こんな怒りの声も聞こえてくる。

「国はワクチンを打てば大丈夫と言っていたのに話が違うじゃないですか。いつまで続くのでしょうか」

 新型コロナウイルスの新規陽性者が急増し、「第7波」の到来が現実となった。7月16日には、全国で約11万人超が感染し、1日の感染者数が過去最多となった。岸田文雄首相はその前々日、ワクチン4回目接種の対象を、医療従事者や高齢者施設などの職員およそ800万人に拡大することを表明した。

「しかし、イスラエルの研究によると、オミクロン株流行期での4回目接種による感染予防効果は接種後50〜56日経過すると、3回目接種の人とほとんど差がなくなりました。つまり、感染予防効果は短期間しか持続しないのです。それでも首相周辺は第7波を乗り切るため、効果が短期間であっても4回目接種をやるしかないと思っているそうです」(全国紙社会部記者)

 4回目接種は感染予防効果が低いうえ、医療界からはこんな声も聞こえる。

「ワクチンが感染者を減らすのではなく、ワクチンにより感染者が増えたと思われます」

 驚きの指摘をするのは『「副作用死」ゼロの真実』(ビジネス社)や『新型コロナワクチン 副作用が出る人、出ない人』(小学館)の近著がある医師の近藤誠さんだ。

「そもそもワクチンに感染予防や重症化予防の効果があるか疑わしい。それどころか3回、4回とワクチン接種を重ねるごとに、新型コロナやほかの病気に罹りやすくなる恐れがあるのです」(近藤さん)

 ワクチンで逆にコロナに罹りやすくなるとは、一体どういうことなのだろうか。

変異ウイルスに対する備えが手薄になる
 キーワードになるのが「抗原原罪」という免疫学の理論である。

「最初に打ったワクチンの対象とするウイルス(抗原)の記憶が免疫システムに残り、その後、ワクチンを打っても最初のワクチンが対象とした抗原に対する免疫しか強化されないことをいいます。これはインフルエンザワクチンで見られる現象です。インフルエンザウイルスはコロナウイルスと同じRNAウイルスで、変異が非常に速いため、毎年、流行を予測した新しいワクチンを打つ必要があります。

 ところがインフルエンザのワクチンを打っても、最初に打ったワクチンでできた抗体だけが増えてしまい、変異したウイルスに対する抗体は上がらない。そのため、その年に流行するインフルエンザに罹ってしまう。これは抗原原罪の作用が働いたためと考えられます」(近藤さん)

 旧約聖書のアダムとイブが禁断の木の実を食べてしまった罪を「原罪」と呼び、人間はその罪を背負って生きるとされる。免疫システムにも、そうした「原罪」が刻み込まれているというわけだ。抗原原罪はコロナのワクチンでも見られるという。

「コロナでは、2回目も3回目も4回目も初回接種と同じワクチンを打っています。すると初回のワクチンが目標とした免疫細胞はひたすら強化されますが、変異ウイルスに対する備えが手薄になります」(近藤さん)

 このロジックを裏付けるデータがある。『女性セブン』2022年6月30日号は「ワクチンを打った人の方が新型コロナに罹りやすかった」の記事でそのデータを伝えた。以下に概要を記す。

 従来、コロナワクチンの未接種者は2回目、3回目の接種を終えた人より10万人あたりの新規陽性者数が多かった。だがそれは厚生労働省が、ワクチンを打ったが正確な接種日時などがわからない新規陽性者を「未接種」に分類したため、「接種したのに感染した人」が「接種しなくて感染した人」とみなされて、感染予防効果が実際より高く見えたためだった。

 外部から指摘を受けた厚労省は今年4月11日以降、新規陽性者の集計方法をより現実に即すよう変更した。すると、未接種と2回接種の10万人あたりの新規陽性者数にほとんど差がなくなった。それどころか、「40〜49才」「60〜64才」「65〜69才」「70〜79才」では、未接種よりも2回接種の方が、新規陽性者数が多くなる逆転現象が生じたのだ。

 厚労省の“改ざんデータ”に疑義を呈した名古屋大学名誉教授の小島勢二さんが、さらなる独自試算を報告する。

「厚労省の新たな集計方法で『接種歴不明』に分類されるようになった人たちも詳細がわからないだけで、接種したことは間違いありません。そうした人を『接種者』にカウントして独自に試算すると、ワクチンを2回接種した人の感染予防効果がマイナスになり、かえって感染しやすいという結果になりました。接種後の時間の経過とともに感染予防効果がなくなることならまだしも、効果がゼロでとどまらずマイナスに陥ったのは憂慮すべき事態です」

 その事実に対し、当然、「ワクチンを打つと安心して、感染予防対策がおろそかになるのでは」という声もある。だがウェブサイト「Think Vaccine」がワクチン接種者と未接種者それぞれ408人に行ったアンケートでは、感染対策の取り組みに大きな違いはなかった。

「接種者、未接種者ともに3密回避などの感染対策を緩和したのは3割程度でした。この結果からは、ワクチン接種後に気が緩んで感染したとは考えにくいと思います」(小島さん)

 海外でも同様の報告がある。イギリス健康安全保障庁は、今年3月6日から3月27日に発生した10万人あたりの新規陽性者を、年代別に「3回接種群」と「未接種群」に分けたデータを公表した。

 それによると、未接種者が多い18才未満を除くすべての年代で、3回接種の方が未接種よりも3〜4倍ほど新規陽性者が多かった。特に60〜69才は3回接種した新規陽性者2814人に対し、未接種はわずか572人と大きく差が開いた。

「この感染のほとんどはオミクロン株でした。ワクチンを打てば打つほどコロナに感染しやすいと思われる状況で、4回目接種を進めたらどうなってしまうか。不安が募るばかりです」(近藤さん)

 ワクチン接種とともに「超過死亡」が増えていることも気がかりだ。超過死亡は、過去の統計から見込まれる国全体の死者数の推定値を、実際の死者数がどれだけ上回ったかを示す数値のこと。昨年1年で前年よりも約6万人増加し、今年の2〜3月にはさらに急増した。

「東日本大震災が起きた2011年の死者の増加数(約5万5000人)を上回る人が亡くなったことは驚きです。しかも2021年のコロナ死は約1万7000人にとどまるので、“超過死亡の原因はコロナに罹ったことそのもの”であるとは考えられません。

 超過死亡はワクチン接種を開始した2021年2月から観察され、2回目の接種がほぼ終了した11月まで続いたことから、接種後にアナフィラキシーショックや免疫の暴走などの副作用で多くの人が亡くなったと考えられます。厚労省は頑なにワクチン接種と死亡の因果関係を認めないが、超過死亡のほとんどはワクチンの“隠れ副作用死”であると推察されます」(近藤さん)

 接種開始から6月24日まで、ワクチン接種後の死亡として1770件が報告されている。しかし、実際はもっと「副作用死」が多いかもしれないというのだ。国はワクチンについて徹底調査する必要がある。

免疫力低下で悪性リンパ腫に
 ワクチンを打つとコロナだけでなく、ほかの病気に罹りやすくなるとも指摘されるが、これにも抗原原罪がかかわると近藤さんは説明する。

「免疫細胞のキャパシティーはだいたい決まっています。そのためコロナワクチンを打ち続けると、初回ワクチンが目標とした免疫細胞だけが強化され、ほかの病原体に対抗する免疫細胞が少なくなります。つまり、コロナ以外の病気にも罹りやすくなると考えられます。コロナワクチンを接種すると自然の抗体産生が妨げられるうえ、全般的な免疫システムが弱体化するとされます」(近藤さん)

 小児がんや難治性血液病を専門とする臨床医でもある小島さんは、コロナとは別の感染症が増加することを心配している。

「子供の頃に水疱瘡を起こすウイルスに感染すると、そのウイルスは大人になっても神経に沿って潜伏し、免疫力の低下とともに再活性化して、神経に沿って痛みのある赤いぶつぶつが出ます。それを『帯状疱疹』といいますが、最近、患者数の増加が報告されています。

 カンジダという真菌(カビ)が口の中で繁殖する口腔カンジダ症の患者も増えています。帯状疱疹、口腔カンジダ症はともに免疫力の低下で生じやすく、ワクチン接種で免疫力が下がった人が増えたことが懸念されます」(小島さん)

 小島さんは「EB(エプスタインバー)ウイルス」の動向にも注目する。

「EBウイルスによる感染症は多くの日本人では20才までに罹患し、その後は、リンパ球に無症状で潜伏感染します。しかし免疫力が低下すると再活性化し、悪性リンパ腫や血球貪食リンパ組織球症などの重病をもたらします。

 驚いたことに厚労省の発表したコロナワクチン副反応のリストには10人の悪性リンパ腫と14人の血球貪食リンパ組織球症が含まれ、実際に6人がEBウイルスの再活性化が関連すると思われる病気で亡くなっていました。これらは、ワクチンによる免疫力の低下が、関連している可能性があります」(小島さん)

 コロナワクチンの闇が深まるなか、岸田首相が打ち出した「4回目接種」に近藤さんは異を唱える。

「特別な一種のワクチンを繰り返し打てば打つほどほかの免疫細胞が抑制され、オミクロン株や別の病気に罹りやすくなる可能性があります。加えて重篤な副作用のリスクがあるワクチンを安易に国民に打たせるべきではありません。オミクロン株は感染力が高いもののほとんど重症化しないとされるので、多くの人は気にする必要はありません」(近藤さん)

 ワクチンに限らず、“異物”を体に入れることに慎重になるべきだと近藤さんが続ける。

「ワクチンは『劇薬』に分類されるものであり、天然痘や小児まひなどよほどの脅威に対するものでなければ打たない方がいいと私は考えています。同様に多くの薬も免疫力を落として重症化を進める恐れがあり、よほどの重病でなければ服用しない方が健康でいられます。

 人間の体にはすばらしい免疫システムが自然に備わっています。さらなる感染や重症化を予防するためにも、オミクロンレベルのウイルスには自然に感染して抗体をつくっておく方がいいでしょう」  

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